So-net無料ブログ作成
検索選択

逆境を跳ね返す力。 [ブログ]

新聞の講読者の声を載せるコーナー。
いろんな社会問題や微笑ましい話が載っていて、
考えさせられたり、笑顔になったりします。

そこに、遠足のおやつの話が以前載っていて、
ちょっと気になっていました。
ひとりの女の子が食物アレルギーを持っていることから、
遠足に行く子供全員、
遠足のおやつを持ってこないことにしたという記事。

食物アレルギーは確かに命に関わることだし、
不安はぬぐいきれないと思います。

だからといって、体に影響のない子供たちにまで、
遠足にお菓子を持ってこないで下さいというのは、
自分だったらどうだろうと。

仮に我が子がアレルギー持ちなら、
子供に自己管理を徹底させます。
小さい子供なら、わかるように紙に書いて理解させる。
先生にも同じものを作って、協力を求める。
他の子供たちにも先生から事情を説明してもらい理解を求める。

自分の子供には逆境と上手に付き合っていくすべを
身に付けていってほしいし、
これから社会に出てもやっていける大人になってほしい。
また、周りの人にもそういう体質の人がいることを知って、
これから出会う人を受け入れてくれるようになればと思う。

実際、幼稚園や小学生くらいの子供たちは、
私の変形した手を見て興味を持ってくれました。
どうして曲がっているの?
こうしたら痛い?
この病気は治るの?
ちゃんとひとつひとつ説明してあげれば、
きちんと理解してくれます。
むしろ、大人より子供の方が柔軟で優しかったりします(笑)

大人がガードしすぎてしまうことで、
本来育つべき乗り越える力と受け入れる力を削いでしまう。
今の時代はそれでいいんだろうか?

そんなことを考えていた時に、
新しい意見として投稿されたのがこの記事でした。
とても共感しました。

もしかしたら、それこそ小麦粉を吸い込んでしまうだけで、
アレルギーを起こしてしまう敏感な人もいるのかもしれません。
けれど、それなら私は自分自身がそうしているように、
「参加しない」選択をします。
それが自分に必要な自己防衛だから。

例えば、陸上競技で走らないで下さいなんてあり得ないでしょう?(笑)
それこそ、走れる人に不自由を押し付けることになってしまう。
無理に合わせることもないし、無理に押さえつけることもないと思うのです。

バランス上、共に居られるところは一緒に活動すればいい。
合わせられるところは、互いにすり合わせして合わせていけばいい。
逆境の中で活動できる場を見つけながら
イキイキと生きていけばいい。

辛いこともあるかもしれないけど、
辛いことばかりじゃない。
それは、健常者でも障害者でもともに持ち合わせている
人生の「山と谷」なんじゃないかなぁ。

そんなことを考えさせてくれた記事たちでした。
2017-06-18T09:19:51.jpg

nice!(1)  コメント(2) 

声の主。 [ブログ]

なんとなく寝付けず、目をぱちぱちしています。

もうすぐ夜中の1時。
シーンとしているはずの夜中に、
ホーホケキョともキョキョキョキョとも聞こえる、
鳥の鳴き声がしていました。

この鳴き声、子供の頃から、
夏休みの朝方によく聞いていて、
初めはウグイスだと思ってました。

ふと思い出してGoogle先生に聞いてみると・・・
この声の主はホトトギスなんだそうです。

ホトトギスの鳴き声(YouTubeより)
https://youtu.be/Zm9-TaWCWRM

謎が解けたら眠くなってきた(笑)
そろそろ寝ないと。
(ブログアップは皆さんを起こさないよう、朝にしときます)
nice!(1)  コメント(0)