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続・本日通院日。 [ブログ]

今日の通院、いろいろありました。

ドライアイ(シェーグレン症候群)で眼科に通っている旨は
それとなく話していたのですが・・・

実は、リウマチ科では、シェーグレン症候群の診断は出ていません。
シェーグレンの可能性を指摘されたのは、眼科の方。
診断の方法がわからなかったので、
主治医に聞いてきました。

シェーグレン症候群については、
それ専門の検査があるそうです。
ただ、膠原病の診断そのものが決定的なものではなく、
その結果で確実にシェーグレン症候群と診断が出るものではないのだとか。

私のリウマチの場合は、滑膜の炎症や骨破壊の具合で、
リウマチの症状で間違いないと判断できたのだそうです。

次回の検査で、シェーグレン症候群の検査も
合わせて受けることになりました。

と同時に、以前止まったリウマチ内科の診察が、
再開しているとのこと。
内科的な問題がなく落ち着いているのもあり、
特に勧めてはこなかったのだそうです。
そちらの方がシェーグレン症候群の知識もあるので、
希望があれば紹介すると言われました。
前主治医から診察を引き継いだだけということもあるし、
特段の後腐れもなく、どちらでもいいよとのこと。

私の症状は関節の腫れや痛み、骨破壊がメインだし、
今後も膝人工関節の再手術もあるので、
このまま整形外科(旧リウマチ科)にお世話になろうと思っています。

しかし、内科と整形外科、どちらがいいものか・・・
正直、よくわからないです(^_^;

そして、眼科では。。。
職場の健康診断で急激に落ちた視力が気になり、
あらためて視力検査をしてもらいました。

その結果、前回の検査結果同様で、
視力は落ちていないことが判明。
疲れていたりすると落ちることはあるらしい。
眼鏡もついに買い換えか!?とお財布とにらめっこしてましたが、
ひとまずほっとひと息でした(*^-^*)
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ぴよ

あや丸さん こんにちは
私がどっちが良いと言える立場ではないのですが、あくまでも私の考えです。
整形と内科どっちが良いかはケースバイケースだと思います。
ただあや丸さんもご存じだと思いますが、昔関節に痛みが出るものは全てリウマチと言われ、関節の病気と考えられ整形で診ていましたが、関節リウマチは膠原病と同じ自己免疫疾患だとわかってからは内科でも診るようになりました。そして今は薬は内科で出すのが支流になってきているようで、アメリカなど海外ではリウマチは内科でしか診ない国もあるようです。また近年は薬だけでリウマチを抑える事が出来るようになり、一生内科のみで終えられる方も増えてきました。
ただ、実際手術など外科的治療も必要な方もいらしゃいますし、整形の先生でも内科医に負けないくらいお薬の勉強して処方してくださる先生もいます。
私の主治医は内科医なので、なんとかお薬でリウマチをコントロールしようとしますが、友人の主治医は整形外科医なので、あまり強い薬を使わず壊れたら手術しようよというらしいです。
だけど私は薬だけでは抑えられず、人工関節の手術をして整形の主治医もできました。また、整形外科医を主治医を持つ友人は薬の副作用や年齢的にも色々出てきたなどで結局内科医にも診てもらっています。
あや丸さんもきっと長いリウマチ生活だと思うので、どちらも必要になってくると思います。それなら信頼できる医師や気の合う主治医診ていただくのが1番だと思います。主治医もお薬も相性が大切だ感じます。(長々と書いてしまい申し訳ありません。)

by ぴよ (2017-03-16 13:39) 

あや丸

>ぴよさん
分かりやすいアドバイス、ありがとうございます(*^-^*)
今では内科が主流になってるんですね!

本当に以前より薬の種類が増えてますよね。
私の風邪などのかかりつけの病院(リウマチとは別)では、
専門科でないのもあり、生物学的製剤までは網羅しきれないらしい。
とりあえずの定番風邪薬は出してもらえますが、
飲み合わせの対応は匙を投げられちゃいました・・・
そりゃそうだ(笑)

副作用だったり、人工関節の手術だったり、
その時のニーズによってかかる科も変わってきますよね。
どちらにも繋がりを持っておけると安心ですね。

次のシェーグレン症候群の検査を見ながら、
内科面にも目を向けてみようと思います(*^-^*)
これからもいろいろ教えてやってくださいm(_ _)m
by あや丸 (2017-03-19 18:31) 

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